ハトのマークの引越センター

 

突然ですが、あなたは引越しを予定したときに「荷物の一時預かり」について不安になっていませんか?

  • 「ハトのマークで預かってくれる?」
  • 「サービスはどうなの?」
  • 「気を付けたいポイントってある?」

これらの悩みを、元引越し業者が、全て解決します!

 

ハトのマークの引越センターの「荷物一時預かりサービス」

 

ハトのマークでも「一時預かり」やっています。しかしそのサービスは対応する業者によりけり……。バラつきがあります。

荷物の一時預かりサービス対応可能

 

ハトのマークの引越センターでは、引越しサービスを利用の方に「一時預かりサービス」の対応も行っています。

 

一時預かりサービスは、

  • 「退去と入居のタイミングがずれているから数日預かってほしい」
  • 「建て替えするため、仮住まいに入らないものを終わるまで預かってほしい」

という方にとても重宝されているサービスです。ハトのマークの引越センターでは、引越しサービスを利用する方のために段ボール1つからでも荷物の一時預かりに対応しています。

 

サービス内容は業者によって違う

 

対応するハトのマークによって一時預かりの程度が異なります。しっかりと確認する必要があります。

 

ハトのマークの引越センターは会社ではなく、中小の引越し業者が集まった組合です。例えば「北海道」と「大阪」では、同じハトのマークに依頼しても全く違う会社が対応することになるんです。

 

そのため、基本は同じでもその会社によってサービスの内容には差が出てきます。

 

北海道のエリアを担当している札幌南センター「大友運送」では、

一時預かり
当分、ご使用にならない家財を一時的に保管。 荷物の量により、ボックス貸し、部屋貸しや、スペース貸しも選べます。
引用:大友運送「オプション」


としていますが、ここまでのサービスを全てのハトのマークで受けられるかというとそうではありません。そのため、依頼するエリアの担当にはどのようなサービスなのかを確認する必要があります。

 

荷物を預けるときの注意点は?

 

一時預かりサービスを利用するときに気を付けたいのが「どの荷物を預けるか」です。必要なモノや大事なモノを預けてしまって、後々大変だった!ということがあるんです。

見積もり時から業者へ伝えよう

 

引越し業者にもスペースの確保など事前準備が必要になります。見積もりのときからしっかりと一時預かり希望と伝えましょう。

 

見積もりのときに「一時預かり希望」を伝えなかった場合、最悪対応不可になることもあります。業者のスペースも限られており、荷物量や使用期間によっては受け付けられないことも稀ですがあります。

 

また、料金は荷物量や使用期間によって変わってくるため、見積もり時に伝えておけば、その場で一時預かり分の料金も算出してくれます。後日また一時預かり分の見積もりをする手間が省けるため、できれば見積もりを予約する際に、遅くても訪問見積もりに来た際に伝えましょう。

 

出し入れ不可!使う荷物は手元に

 

トランクルームと違って期間中の出し入れはできません。必要な荷物はあらかじめ手元に置いておくようにしましょう。

 

数日ならば少しだけ我慢すれば切り抜けられることが多いですが、長期間預けるとなるとそうもいきません。代用がきかない愛用品は必ず手元に置いておきましょう。

 

また、貴重品も預けずに必ず手元に置くようにしてください。いつもは使わない通帳を預けてしまって、急遽必要になって困ってしまったという声もあるんです。補償はありますが、貴重品は手元で管理してください。

 

デリケートな荷物も手元に置いて

 

気温や湿度の影響を受けやすい荷物は一時預かりには不向きです。こちらも手元に置くか、別途の対応をする必要があります。

 

引越し業者の一時預かりは、預ける期間によって対応方法が変わるのが一般的です。数日~1週間程度なら「コンテナの中に置いておく」など温度や湿度の変動が激しい場所に置いてくことが多いです。

 

絵画などの美術品をはじめデリケートな荷物がある場合は、手元に置いておくほうが無難です。または、事前に美術品がある旨を伝え、どのような預け方をするのか相談してみましょう。デリケートな荷物だけ別途、空調設備があるトランクルームなどを一時的に契約するという手もあります。

 

まとめ

ハトのマークの引越センターでは「一時預かりサービス」を行っています。しかし、サービスは担当するエリアの業者次第。また荷物を預けた後でトラブルが起こる場合もあるため、見積もり時からしっかりと業者に相談しましょう。