ハトのマークの引越センター

 

突然ですが、あなたは引越し業界でアルバイトをしたい!と思ったとき、「ハトのマークの引越センターのバイト」について不安になっていませんか?

  • 「初心者もできるバイトなのかな?」
  • 「待遇は良いのかな?」
  • 「ぶっちゃけて仕事ってつらい?」

これらの悩みを、元引越し業者が、全て解決します!

 

ハトのマークの引越センターのアルバイトってどんなもの?

 

引越しのバイトは全体的に給料やシフト面では融通が効きやすいバイト。ハトのマークは選択肢が多いという面白さもあります。

 

引越しバイトの最大の魅力「給料」

 

引越し系のアルバイトは基本的に力仕事!その分、時給・日給が高いため、短期間でまとまった金額を稼げます。

 

ハトのマークに限ったことではなく、引越し業界はほとんどの作業が体力勝負です。その分、時給や日給も他の業種より比較的高く設定されています。

 

時給1,500円や日給18,000円という破格な待遇の引越し業者も中にはありますよ。週末3日間で3~40,000円の給料がもらえるため、まとまった額を短期間に稼げると特に男子学生には人気の職種です。

 

体力に自信の無い女性でも、小物の梱包作業を行う仕事がありますよ。時給などは確かに下がってしまいますが、力仕事以外でも働ける仕事はあります。

 

 

スケジュール調整も楽々にできる

 

シフトも柔軟に対応できるのが引越しバイトの魅力の1つ。土・日だけや長期休みだけなどわがままにも対応してくれます。

 

引越しには「繁忙期」があります。3~4月はもちろんのこと、年間通して土・日・祝は引越し業者は大忙しです。特にその期間のアルバイトはとてもありがたがられるため、学校がないときだけの週1バイトが可能です。

 

もちろん長期のバイトもありますし、中には社員への登用を行っているバイトもあります。自分の好みで選択できますよ。

 

初心者も大丈夫!免許なしでもOK

 

誰もが最初は初心者!初バイトでもできる仕事を割り当ててくれます。

 

引越し作業にはコツがあるため、初心者では難しい…と思われがちですが、そんなことは全くありません。全く引越し作業をしたことがなくてもバイトできます。

 

作業は基本的に分担制。お客さまと対峙したり、高度な技術が必要な作業は社員やベテランバイトが対応します。初心者は簡単な荷物運びからスタートできるので誰でもできるバイトなんです。

 

ハトのマークだけの特徴「雇用主」

 

ハトのマークの引越センターのバイトは雇用主がバラバラになります。そこがハトのマーク独自の特徴でもあります。

 

ハトのマークの引越センターは会社ではなく、中小の引越し業者が集まった組合です。そのため、ハトのマークとバイト情報に記載があっても、雇用するのは中小の引越し業者になります。同じハトのマークでバイトしていても、雇用主が変わってしまうのはこのためです。

 

そのため、業者によって待遇にもバラつきがあるため、より高給だったり、条件が良いハトのマークのバイトを選ぶこともでき、選択肢は他社に比べて多いんです。

 

ハトのマークの引越センターのアルバイトって「つらい」の?

 

中小の引越し業者の集まりだからこそ、待遇や環境は業者次第。いいところもあれば、かなりブラックなところも……。

 

自慢の体力も限界を感じる体力勝負

 

1日に3~4件の引越しを担当することも……。体力に自信のある体育会系大学生も夜には動けなくなる力仕事です。

 

上述したとおり、引越しバイトの初心者は荷物運びからスタートします。引越し作業が1件分ならばそれほど苦ではありません。

 

しかし、繁忙期になると1日に3~4件の引越しを担当する場合もあります。体力を回復させる休憩時間もそれほど取れるわけではないため、4件目の作業が終わる頃には手足が動かないんじゃないかという疲労に襲われます。

 

早朝・深夜の仕事だって日常茶飯事

 

朝からの引越し担当ならば出社時間がAM6時前ということも……。寝不足で体力を使うため、かなりの負担があります。

 

1日3~4件の引越しがある場合、早朝の出社や深夜の退社ももちろんあります。忙しいときは出社時間が朝6時前、退社時間が21時過ぎということだって普通です。

 

生活リズムがいつもと違うと、人は本調子にはなりにくいもの。そんな状態で力仕事をするのはかなりしんどい状態です。週末3日間これが続くことだってありますよ。

 

職場の雰囲気は「雇用主」で変わる

 


雇用主がバラバラなため、会社の雰囲気や仕事のスタンスは雇用先によってかなりの差が生まれています。

 

ハトのマークは中小の引越し業者の集まりです。待遇面での違いがあるとは上述しましたが、その他にも職場の雰囲気や仕事の細かな内容やスタンスも違ってきます。そして、作業スタッフのスキルなども業者によって変わってきます。

 

例えば、担当する引越し件数について、必ず1日2件までとしているところもあれば、時間が合えば何件でもというところもあります。人のやりくりができず、初心者バイトにお客様の接客をさせることだってあるんです。

 

まとめ

ハトのマークの引越センターでのバイトは、雇用主となる中小の引越し業者の考え方によって良くも悪くも変わってきます。

 

そして、引越し業界全体では体力自慢も音を上げるつらいバイトではあります。ハトのマークでバイトするなら、条件や仕事スタンスまでよく吟味して、よりホワイトな業者を選んでください。